前代未聞の暴挙を働いたサラゴサのGKエステバン・アンドラーダに対して、13試合の出場停止処分が下された。英公共放送『BBC』が報じている。アンドラーダは4月26日のウエスカ戦(0−1、スペイン2部リーグ第37節)の終了間際に、口論の末に相手主将ホルヘ・プリードを突き飛ばし、この日2枚目のイエローカードを受けた。すると、完全に我を失った35歳のアルゼンチン人守護神は、プリードの元へ駆け寄り、あろうことか顔