【華流】チャリティに女優業、納得いく仕事をこなすリン・チーリン
「どんなに多忙なスケジュールに追われていても、チャリティ活動は忘れない」というのが、台湾ナンバーワン美女・林志玲(リン・チーリン)の姿勢 。年末恒例のチャリティカレンダーの撮影を終え、販売の準備を整えているという。(写真は「CNSPHOTO」提供)
チーリンのカレンダー制作は5年目を迎え、これまでロンドンやローマで撮影を行ってきた。今年のロケ地は、念願のパリ。7月のファッションショー参加の際に撮影し、「パリは本当に美しい街。素敵なフランス男性とバイクに乗って撮影したい、と考えていましたが、そんな人には出会えなかった」と、チーリンは笑った。ホテルのベランダで冷たい風に吹かれる撮影では、スタッフがチーリンの立ち位置を固定しようとしたが、自ら足を踏み出し勇気ある一面を覗かせたそうだ。
自身の名前でチャリティ基金を設立したチーリンは、売上げを寄付するカレンダー撮影のロケ地を下見し、良い作品を作ろうと努めているとのこと。また女優業も順調で、池内博之共演の日中合作映画『スイートハート・チョコレート(中国語タイトル:甜心巧克力)』が、韓国光州国際映画祭で審査員賞を受賞した。
女優デビュー作は2008年の『レッドクリフ(原題:赤壁)』で、当時38歳だったチーリン。遅いスタートだったが、慎重に作品を選びしっかりとキャリアアップしているようだ。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)
