劇中に登場するウオーターサーバー

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宇宙における「兄弟」の最高の絆を描いた大ヒット漫画の実写化ということで話題を呼んでいる「宇宙兄弟」(2012年5月5日公開)に、ファインスプリングス(東京・中央区)が販売する富士山の天然水「フレシャス」のウオーターサーバーが登場する。

「フレシャス」は、富士山の標高1000m地点で採水したバナジウムや亜鉛などの豊富なミネラルを含んだ天然水を、4段階の特殊フィルターで不純物を取り除き、独自の非加熱処理システムで充填したウオーターパックを採用。1パック7リットルが1100円で、4パックから配送され(配送料無料)、ウオーターサーバーは無料でレンタルできる。

今回劇中に登場するウオーターサーバーは、スタイリッシュなデザインが自慢の「フレシャスウォーターサーバー スタンダードモデル」。ブラックのボディとグレーのホルダーを組み合わせたカラーで、温水は約90度、冷水は約5.0度で供することができ、消費電力は冷水80W、温水430W程度となっている。幅308×奥行き315×高さ1190(mm)のスマートなデザインが、近代的なデザインのアメリカ航空宇宙局(NASA)の中に置くウオーターサーバーということで、従来よりもモダンなものを探していた製作陣の目に留まり、映画内での使用が実現したという。劇中では、宇宙飛行士訓練施設内の見学スペースに設置され、特別な空間を演出している。