西田陸浮、メジャーデビュー戦で「早くも…」 ホ軍ベンチで目撃された行動に集まる視線「こういう選手、良いなぁ」
昇格即スタメンで活躍
米大リーグのホワイトソックスは25日(日本時間26日)、本拠地でツインズを3-1で下した。この日メジャーに初昇格した西田陸浮外野手が「9番・右翼」で先発出場し、3打数1安打に加え守備でも好プレーを披露。ベンチで目撃された振る舞いも、ファンの間で話題となっている。
西田は2回の守備で本拠地のファンを唸らせた。2死一、二塁で右翼へ強烈なゴロが飛ぶ。前進して捕球し、すかさずバックホーム。本塁に突入した二塁走者を刺し、失点を防いだ。
さらに4回の第2打席ではメジャー初安打もマーク。デビュー戦で攻守に渡って存在感を見せつけた。
日本の高校からアメリカの大学へ進学し、NCAAディビジョン1を経てMLBドラフト指名を勝ち取った25歳。デビュー戦でのベンチの振る舞いにも注目が集まった。
ホワイトソックス地元局「シカゴ・スポーツ・ネットワーク」のレポーターのブルック・フレッチャーさんは、自身のXに「リクウ・ニシダがメジャーリーグデビューに向けて準備中」として動画を投稿。そこには、快活にチームメートとハイタッチをかわしていく西田の姿があった。
X上の日本人ファンからは、「こういう選手、良いなぁ」「バイタリティの塊みたいな」「体は小さいけど、大きな魅力がある選手ですね」「愛されキャラですね」「明るい性格で早くもチームに馴染んでるんですね」などの声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)

