73分に途中交代したメッシ。(C)Getty Images

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 6月に北中米ワールドカップが開幕を迎えるなか、前回王者アルゼンチン代表の絶対的エースであるリオネル・メッシがアクシデントに見舞われた。

 5月24日に所属クラブのインテル・マイアミでフィラデルフィア・ユニオン戦に先発出場したものの、自ら交代を要求。73分にピッチを退いて、そのままロッカールームに直行したのだ。
 
 負傷が懸念され、多くの心配の声があがっているなか、アルゼンチン紙『Ole』によれば、インテル・マイアミのギジェルモ・オジョス監督がメッシの状態について、「報告はまだ受けていない」としつつ、次のように明かした。

「疲労だ。彼は疲れていたし、ピッチコンディションも厳しかった。迷ったときは常にリスクを避けるようにしている」

 母国のみならず、世界中のファンが大事には至らないことを願っている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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