【中日】借金15で交流戦へ…4戦連続の初回得点も2戦連続逆転負け 井上一樹監督「総括と言える立場にない」朝田球団本部長が現状に言及「これまで以上に緊密に連携して」
◆JERAセ・リーグ 中日3―5広島(24日・バンテリンドーム)
中日は連日の逆転負けで、今季最多の借金15に沈んだ。井上監督は交流戦前の戦いについて「総括と言える立場にない」と苦しいコメント。4試合連続の初回の得点も生きず、高橋宏が6回に一挙5失点と崩れた。リーグワーストの6敗。朝田球団本部長は故障続出など「非常に厳しい戦い」と認めながらも「(指揮官が戦力を)駆使して、かじを取っている。これまで以上に緊密に連携して」と、引き続き指揮を託す方針だ。
