人工衛星の開発 半年かけて高校生が学ぶ 九州工業大学 戸畑キャンパスで
23日午後、九州工業大学の戸畑キャンパスで開かれたのは「TOBATAーSPACE ACADEMY」の入学式です。
参加するのは北九州市内の高校生およそ30人で、12月の卒業まで半年かけて人工衛星の開発や宇宙ビジネスについて学びます。
■高校1年生「実際にいろいろなプロジェクトに関われるのでとても楽しみ」
23日は宇宙開発に携わる企業の社長らが特別講義をおこない、高校生たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
