温泉地・霧島で浴育 小学生が正しい入り方学ぶ 六三四さんと上妻寿美さんが伝授
22日、霧島市で地元の小学生に正しい温泉の入り方を学んでもらおうと、課外授業が行われました。
22日、霧島市の温泉施設には、日当山小学校の子どもたちの姿がありました。行われていたのは、温泉ソムリエ師範の六三四さんと、温泉ソムリエの資格を持つタレントの上妻寿美さんによる浴育です。浴育とは入浴マナーを学んでもらうもので、温泉地の霧島市にある日当山小学校では、定期的に温泉に関する授業を行っています。子どもたちは、かけ湯の仕方や、温泉の入浴マナーについて学んでいました。
「学校でも話をしたけど、温泉の石鹸効果ね。石鹸を触っているような感じがするでしょ。ということは、温泉を触るだけで手がきれいになるということ」
子どもたちは、足湯に入るなど、肌で温泉を楽しんでいました。
(児童)
「気持ちいいです。だけどちょっぴり熱いです。つま先がぴりぴりする」
「温泉の勉強。入り方とかマナーとか。コミュニケーションとか学んだ」
(六三四さん)
「温泉地の日当山に住んでいる子供たちに、マナーを知ってもらい、いろんな方に入り方を教えてもらえれば」
日向山小学校では今後も温泉に関する課外授業を行っていくということです。
