「え、映ってるやん」炎鵬と人気タレントが「まさかの2ショット」物言い協議の最中にカメラが捉えた偶然の瞬間

【映像】炎鵬と人気タレントが「まさかの2ショット」(アップ)
十両三枚目・羽出山(玉ノ井)と十両十四枚目・炎鵬(伊勢ヶ濱)の一番は物言いがつく好勝負となった。土俵上で物言い協議が行われる中、協議の結果を待つ炎鵬の向こう側に同じく真剣な表情の人気タレントが映り込み、偶然の2ショットに「え、映ってるやん」「まさかの2ショット」などファンがざわついた。
立ち合い、身長195センチの羽出山は炎鵬を懐に潜らせまいと突き起こしていく。防戦一方で下がりながら突きをいなしていく炎鵬は土俵際、ひらりと時計回りに体を入れ替えると、勝機とみて前に出るが、羽出山が長い腕を伸ばして左上手を引くと、左足を俵に掛けたまま上手投げ。炎鵬はバタリと前に倒れた。
しかし、炎鵬が倒れるのとほぼ同時に羽出山も土俵の外へ飛び出しており、木村光之助の軍配は炎鵬に上がったが、すぐさま物言いがついた。
物言い協議は2分を超えて行われたが、その間、その行方を固唾をのんで見守る炎鵬の奥に座る一人の男性の姿を偶然中継カメラが映し出した。
その人物とは、人気タレントの勝俣州和。国技館での大相撲観戦は、ファンの間ではすでに知られているところだが、この日は、夏らしく涼しげな白と赤色のチェックシャツ、さらに赤色の短パンという出で立ちで登場した。
この一番前に当たる十両八枚目・湘南乃海(高田川)と十両三枚目・出羽ノ龍(出羽海)の取り組み終わりで着席した勝俣は、炎鵬と羽出山の熱戦に早くも興奮気味。物言い協議の最中には炎鵬と同様に真剣な表情で推移を見守っていたが「炎鵬の体が飛んで先に落ちている」として行司軍配差し違えで羽出山の4勝目(8敗)が確定すると、館内には「えー」と驚きの声が。その一方、勝俣は何度も小さくうなづいている様子だった。
思わぬ2ショット誕生の瞬間に「え、映ってるやん」「まさかの2ショット」「勝俣さん向正面にいたんか」など驚きの声が多数寄せられた。なお、惜しくも白星を逃した炎鵬は5敗目(7勝)で勝ち越しは十三日目以降に持ち越しとなった。(ABEMA/大相撲チャンネル)
