山内惠介、シングル『この世は祭り』カップリング曲&ジャケット写真を新たにした2タイプをリリース
山内惠介が、シングル『この世は祭り』のカップリング曲とジャケットを新たにした新装盤を7月8日にリリースする。
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今回発売される新装盤は、“時盤”、“道盤”の2タイプ。時盤のカップリング曲「時のドレス」は、人生経験を重ねていくことを“時のドレス”と表現した軽快なミディアムアップ曲。共に時を重ねる相手へ贈る、前向きで温かなメッセージソングとなっている。
道盤のカップリング曲「まわり道」は、1982年に琴風豪規が発表した同名楽曲のカバー。苦労した分、大事な人の幸せを願うという、人生の巡り合いを男女の恋の物語に置き換えた一曲を、山内が哀愁と情感たっぷりに歌い上げる。
表題曲「この世は祭り」は、作詩を松井五郎、作曲/編曲を村松崇継が手掛けた楽曲だ。どんな状況でも道を切り拓いていく強い意思と、生きていくことの素晴らしさを表現した人生讃歌となっている。
なお山内は、現在北海道コンサートツアーを開催中。7月8日、9日には大阪新歌舞伎座、7月18日、19日には名古屋 御園座での公演を控えている。
(文=リアルサウンド編集部)
