山口智子の“スピリチュアル化”が加速中 《卑弥呼の墓》《カバラ》…オカルト雑誌編集長とマニアック談義
TBS系日曜劇場「GIFT」で、破天荒なアート作家を演じている女優の山口智子(61)だが、役柄のユニークさに負けず劣らず、このところ入れ込んでいるのが自身のYouTubeチャンネル「山口智子の風穴!?」での活動だ。
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同チャンネルは2023年7月に開設。〈日々に開ける“風穴”から、新鮮な未来を呼び込む旅の記録〉というコンセプトを掲げ、日本各地、最近では世界にまで旅の範囲を広げている。しかし、このところアップされる動画のタイトルはかなり独自色が強いのだ。そのラインアップをざっと挙げてみると、こんな具合だ。
〈卑弥呼の墓? 三上編集長と巨大古墳の謎に迫る! 前方後円墳ミステリー〉
〈失われたアークが眠る? 倭の謎へ 徳島・阿波編〉
〈ことば 文 字数 命 森羅万象の根源 カバラ 出雲紀行〉
〈魔を払う神事 鬼太鼓 佐渡島11〉
〈鉄も、神話も、繋がっている 文明の交差点 ゼウグマ・モザイク博物館 トルコ旅〉
スポーツ紙芸能担当記者が解説する。
「もともと、山口さんはテレビ番組などでスピリチュアル寄りの発言をすることが多かったんですが、YouTubeで“スピ活”が加速しています。旅のパートナーはオカルト月刊誌『ムー』(ワン・パブリッシング)の三上丈晴編集長が多いのですが、マニアックな内容でも、三上編集長とよどみなく会話が続いているあたり、かなり深い知識があるように見えます」
もちろん、オカルト好きだからと言って、個人の趣味嗜好に過ぎないのだから、何ら文句をつけられる筋合いはないのだが……。
「山口さんは違うと思いますが、芸能人やタレントでも、極端にスピリチュアルにのめり込み、常識的な言動を逸脱してしまうようになってくると、スポンサー筋から警戒されてしまいます。そういうタレントは過去にもいましたよね。山口さんは昨年、夫で俳優の唐沢寿明さんとともに大手事務所『研音』を退社し、マイペースな活動を続けていますから、YouTubeの内容も、そうした自由な活動の一環だと思いますが」(前同)
しかし、動画の内容も関係しているのか、登録者数は17.8万人と、山口ほどの知名度にしては少々物足りない。
「ちなみに山口さんのYouTubeの動画で圧倒的な再生回数を記録しているのはやはり唐沢さんが出演している動画です。唐沢さんと一緒にクラシックカーのラリーに参戦した動画で、再生回数は400万回以上です」(前同)
スピ系の内容もいいが、やはり視聴者が見たいのは、夫婦共演なのかもしれない。
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2025年は山口智子の夫・唐沢寿明の活躍ぶりが目立った。関連記事【もっと読む】『唐沢寿明のテレ東「コーチ」がフジ月9超え! 妻・山口智子と“還暦パワー”で独立後も視界良好』…では、本人の活躍ぶりについて伝えている。
