マンUを指揮するキャリック photo/Getty Images

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今季プレミアリーグ3位入りを決めたマンチェスター・ユナイテッドでは、シーズン途中に指揮官に就任したマイケル・キャリックの功績が大きかった。

それに加え、昨夏の補強も見逃せない。FWマテウス・クーニャ、ブライアン・エンベウモ、ベンヤミン・シェシュコ、GKセネ・ラメンスがヒット。来季へキャリック体制継続はもちろん、昨夏に続いて市場で的確な補強を実現する必要がある。

英『BBC』がポイントの1つに挙げたのは、MFカゼミロが退団する中盤だ。候補はすでに複数出ており、アタランタのエデルソン、クリスタル・パレスのアダム・ウォートン、ブライトンのカルロス・バレバ、そして補強リストの上位に挙がっているとされるノッティンガム・フォレストMFエリオット・アンダーソンもハイレベルな実力者だ。

さらにルーク・ショーをサポートする左サイドバック、GKラメンスとFWシェシュコの控えとなる選手の補強も必要かもしれない。来季はチャンピオンズリーグの舞台にも復帰することになり、複数コンペティションを戦っていくための選手層が必要となる。

今夏の補強は極めて重要なものとなりそうで、失敗の許されない夏となる。