洗濯物を干すために、何度も部屋とベランダを出入り。その度にスリッパを揃えないといけないのがうっとうしく感じます。部屋に入るたびにスリッパを揃えないと、次にベランダへ出るときに足元がもたつく。仕方なしにスリッパを揃えるけど、家事の効率が悪くなるような…。

ということで、家事中ぐらいは靴を揃えるのをやめたいと思い立ち、3COINSの「両履き軽量スリッパ」を購入。

両履き設計の外観がユニーク

まず外観を見てください。つま先カバーが2つあるんです。

「どこが前?」って感じですよね。ソールも小判型になっています。このユニークな形こそが、両履きスリッパの真髄なんですね。

Photo:ますえい

サイズは25cmまでしかないらしく、普段27cmの靴を履いている筆者に合うかちょっと不安でした。

履き心地には違和感あり

履いてみると、意外とすっぽり入る。ちょうどいいじゃん!

Photo:ますえい

逆のつま先カバーは、かかとで踏むようです。なんだかスニーカーのかかとを踏んでいるよで違和感。子どもの頃にスニーカーのかかとを踏みながら履いていたら、「みっともない!」と怒られた記憶が蘇る。

Photo:ますえい

歩いてみると...。うーん。ちょっと歩きづらいな。かかとを上げるとつま先カバーが浮いて、少し歩きにくい。おそらく両履きのために、型崩れさせないようにしているのでしょう。

Photo:ますえい

これで街中を歩くのは無理な話ですが、ベランダ専用なので許容範囲。

ベランダにほったらかしてもOK

スリッパのソールにはスリットが6つ入っていて、雨水がたまらない設計に。

大雨の翌日に、スリッパを履いたら足が濡れる不快感を回避できるわけです。

Photo:ますえい

雨を避けるために立てかけたり、部屋に避難させたりする必要もありません。ベランダにほったらかせる気楽さがいい。

部屋とベランダがシームレスになった

3COINSの「両履き軽量スリッパ」を使うと、部屋とベランダの出入りがグッと楽になりました。歩く方向のまま部屋に入っても、再びベランダへ出るときに体の向きを変えてスリッパを履かなくていいんです。

Photo:ますえい

洗濯物を持ち、足元がよく見えない状態でも、スムーズにベランダへ出られます。

まるで部屋とベランダが一枚の床でつながっているかのような滑らかさ。

Photo:ますえい

おかげで家事のテンポが崩れず、淡々とこなせるように。

歩き慣れるまで少し大変ですが、いまやベランダ専用スリッパはこれ以外ありえません。