京町筋で行われる「おまつりパレード」には、恒例のサンバも登場

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『神戸まつり』が、今月17日(日)に神戸市中心部で開かれます。

 53回目となる今回は、会場構成の一部が見直され、メインイベントのパレードは、これまで実施されていたフラワーロードではなく、旧居留地の京町筋を起点として行われる予定です。

京町筋で行われる「おまつりパレード」には、恒例のサンバも登場

 会場は、旧居留地周辺に加え、新たにウォーターフロントエリアまで拡大。各地でステージイベントやマーケットなどが展開されます。

 パレードは、京町筋から三宮中央通り、鯉川筋にかけて行われ、観覧場所によってさまざまな見え方が楽しめるということです。

約55団体が登場する「おまつりパレード」
観る人も参加する人も笑顔に
観覧場所によってさまざまなパフォーマンスが楽しめる

 また、東遊園地や周辺施設では音楽やダンスなどのパフォーマンスが予定されているほか、飲食ブースや物販などのマーケットも各所に設けられます。

 さらに今年は、新たな会場としてウォーターフロントの公園が加わり、スポーツ体験や子ども向けの催しも実施される予定です。

 このほか、5月中は神戸市内各区でも関連イベントが順次開催されることになっています。主催者は、多くの人に神戸の各地を巡りながら祭りを楽しんでほしいとしています。

神戸市文化スポーツ局文化交流課・荒木さん(写真左)、ラジオ関西『サンデー神戸』パーソナリティーのクマガイタツロウ(同右)