伝説ビンタ事件のウィル・スミス セクハラ訴訟で一部勝訴 ヴァイオリニスト解雇は根拠に乏しい
俳優でラッパーのウィル・スミスが、ヴァイオリニストのブライアン・キング・ジョセフからセクハラなどで訴えられた訴訟で、部分的な勝利を収めた。
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昨年12月、2025年のウィルの「Based on a True Story」ツアーに向けた準備中、「性的搾取に向けて手なずけようとした」としてブライアンが訴えていた件で、カリフォルニア州裁判所は訴状の一部の訴因に対するウィルの却下申立ては、認められるべきであるとしたとピープル誌が伝えている。
ブライアンが、ラスベガスの滞在先ホテルに許可なく侵入した人物が残した不気味な物品を発見したとする主張は、ウィルの「性的な不正行為」に基づくものではないとしたほか、ブライアンが解雇された件に関しては結論的であり、根拠に乏しいとされた。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
