この先2週間は、前半は全国的に気温が上がり、関東から九州では最高気温が30℃近くまで上がる所もあるでしょう。一方、後半は前線や低気圧の影響で曇りや雨の日が多くなり、湿度も高く体感はムシムシしそうです。汗拭きタオルを用意するなど、湿度対策もしましょう。

16日頃からは最高気温30℃くらいまで上がる

5月12日(火)〜18日(月)の前半は、本州付近が高気圧に覆われ、東日本や西日本では晴れて気温が上がりやすい日が多くなります。特に東京や名古屋、大阪では最高気温25℃以上の夏日が続き、30℃近くまで上がる日もある見込みです。北日本の札幌や仙台も穏やかに晴れる日が多く、日中は汗ばむ陽気となりますので、外出時は日差しと暑さ対策をしっかり行ってください。

ただ、14日(木)や18日(月)など大気の状態が不安定で晴れていても天気が急変して雨が降ることがありますので、お出かけの際は折り畳み傘をお持ちになると安心です。日傘としても使える晴雨兼用傘があると便利です。

2週目はぐずつく日が多い 体感はムシムシ

5月19日(火)〜24日(日)は、日本付近に前線がたびたび通り、全国的に曇りや雨の日が多くなる見込みです。西日本や東日本では前線が停滞しやすく、福岡や大阪、名古屋、東京などでにわか雨や雷雨が発生しやすくなります。気温は高めでムシムシと感じられるでしょう。北日本の札幌や仙台も晴れ間はありますが、週の前半より雨の降る日が増えるでしょう。1週目のカラッとした暑さから一転して、2週目は蒸し暑さとぐずついた空模様が続きますので、こまめな気温・天気のチェックが大切です。