明日の『風、薫る』あらすじ。患者に心を開いてもらえないりん。中庭へ行くと<ある人>に出会う<ネタバレあり>
見上愛さんと上坂樹里さん主演の連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)。第7週「届かぬ声」の第32回が5月12日に放送予定です。
連続テレビ小説114作目となる『風、薫る』は、明治期に看護師という職業の確立に貢献した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフにしたバディドラマ。見上さん演じる一ノ瀬りんと、上坂さん演じる大家直美の2人が、患者や医師との向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがて“最強のバディ”になっていく物語。
りんの父・信右衛門を北村一輝さん、りんの母・美津を水野美紀さん、りんの妹・安を早坂美海さん。直美を見守ってきた牧師・吉江善作を原田泰造さん。“鹿鳴館の華”と呼ばれた貴婦人、大山捨松を多部未華子さんが演じます。
*以下5月12日放送回のネタバレを含みます。
<あらすじ>
りん(見上愛さん)は、相変わらず園部(野添義弘さん)に心を開いてもらえず、外科医の今井(古川雄大さん)に、園部の様子を伝えるが、医師たちも取り合ってくれない。
気落ちしたりんが中庭へ行くと、万作(飯尾和樹さん)がいて…。
時を同じくして、シマケン(佐野晶哉さん)もある悩みを抱えていた。
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脚本は吉澤智子さん。主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの『風と町』。占い師の真風(まじ)役の研ナオコさんが、語りも務めます。原案は田中ひかるさんの『明治のナイチンゲール 大関和物語』(中央公論新社刊)。
