『魔女の宅急便』バスに衝突しそうなシーン、粋な小ネタあった「と書かれています」
【画像】知らなかった!ジブリと書かれたバス 『魔女の宅急便』衝突しそうなシーン
公式Xでは「コリコの町の角を曲がったところでキキとぶつかりそうになったこのバスは”STUIDO GHIBLI”つまり”#スタジオジブリ”と書かれています!気づきましたか?」と伝えている。
そのほか、「当初、この映画で何をやったらいいのか悩んでいた宮崎駿監督は、鈴木敏夫 プロデューサーと喫茶店で打ち合わせをした際に『何作ったらいいの?』と聞いたそうです。鈴木プロデューサーはとっさに「思春期を扱ったことないですよね?」と答えました。すると宮崎監督は『分かった』と言っていきなり紙ナプキンに『巨大なリボン』を描き、『このでかいリボンがこの娘を守ってるんだ。それが思春期じゃない?』と言ったそうです。こうしてテーマが決まり作品作りがスタートしたのでした」などと裏話が明かされている。
1989年にスタジオジブリによるアニメーション映画が公開され、今もなお愛され続けている。
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