資料写真(写真は記事の特定内容と関係ありません)。[Pixabay]

写真拡大

バイクに乗ったまま野良猫に向けてBB弾銃を撃つ男の姿が捉えられ、非難の声が上がっている。

7日、JTBC『事件班長』では、京畿道(キョンギド)のある飲食店付近で発生した事件が取り上げられた。

先月4日午後4時ごろ、情報提供者のAさんは飲食店で仕事をしていたところ、外から「タタタッ」という音が聞こえ、外へ飛び出したという。

Aさんが店の外で目にしたのは、バイクに乗った男が飲食店前に集まっていた野良猫たちに向けてBB弾銃を撃つ姿だった。

現場に設置された防犯カメラ映像によると、当時この男は野良猫たちを見つけるとバイクを止め、BB弾銃を取り出したという。続いて猫たちに銃口を向け、発砲した。

猫たちは驚いて逃げたが、男はBB弾銃を撃ち続けたという。

状況を目撃したAさんが「何をしているんだ」と抗議すると、男はその場から逃走した。

Aさんは「被害を受けた猫たちは、子猫の頃から約5年間世話をしてきた猫たちだ」とし、「幸い、見た限りでは大きなけがはないようだが、男の行為は非常に悪質だ」と話した。

Aさんは男を警察に通報する予定だという。

現行法上、正当な理由なく動物に身体的苦痛を与える行為は動物虐待とみなされ、1年以下の懲役または1000万ウォン(約107万円)以下の罰金刑が科される可能性がある。