日本三大植木市の1つ「薬師祭植木市」が開幕、400年以上の伝統
日本三大植木市の1つとされる山形市の「薬師祭植木市」が8日から始まり、午前中から多くの人が訪れています。
400年以上の伝統がある「薬師祭植木市」。ことしは山形市の薬師公園とその周辺のおよそ2.5キロの通りに、植木や盆栽、飲食の露店などあわせておよそ360店が出店しています。
訪れた人たちは店主との会話を楽しみながら植木の品定めをしていました。
訪れた人
「(植木市は)小さい頃によく来たので、久しぶりに子どもと母と来てみた。(店の人と)いろいろ相談しながら買えるのでうれしい」
薬師祭植木市は、10日までの3日間、開催されます。
