宮崎が1位を確定させた【写真:GettyImages】

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宮崎はホームで琉球と対戦

 テゲバジャーロ宮崎は5月6日、百年構想リーグ第15節でFC琉球と対戦し、1-0で勝利を収めた。

 この結果により、グループ1位でのプレーオフラウンド進出が決まった。

 宮崎は昨季、FW橋本啓吾が得点王とMVPを獲得する活躍もありJ3で3位となった。そして昇格プレーオフを制してJ2昇格を決めた。特別リーグではWEST-Bで戦うと、エースの橋本が負傷離脱しているなかでも快進撃を続ける。

 開幕から7連勝を記録し首位を独走すると、8節で今季初黒星を喫したが、その後も再び5連勝。前節はサガン鳥栖にPK戦で敗れたものの、2位と勝ち点差が試合前までに「10」あり、琉球戦ではドロー以上で1位が確定する状況であった。

 そしてホームに琉球を迎えた一戦は攻め込まれる場面もあったが前半34分、クロスのこぼれ球にMF阿野真拓が左足で合わせると、シュートはゴール右隅に吸い込まれた。

 後半は互いにチャンスを作るもスコアは動かず。試合はそのまま終了し宮崎が逃げ切った。この結果により宮崎のWEST-Bの1位が確定し、各地区の1位同士が戦うプレーオフラウンドへ進出する。(FOOTBALL ZONE編集部)