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 フリーアナウンサー神田愛花(45)が5日、ニッポン放送「大沢あかね LUCKY 7」(月〜金曜後9・50)にゲスト出演。NHK退局後について振り返った。

 神田は2003年にアナウンサーとしてNHKに入局。初任地の福岡を経て東京のアナウンス室で9年過ごした後退局し、フリーアナウンサーに転身。現在はフジテレビ「ぽかぽか」(月〜金曜前11・47)のMCを務めている。

 フリーアナウンサーとしての最初の仕事については「覚えています。フジテレビさんの『めざにゅ〜』。メインMCで真ん中に立ってやらせていただいたんですけど、そのときにさっそくNHKとのギャップを感じまして」とコメント。

 「NHKって災害報道があったときに、何時間ニュースを読んでもおじいちゃまおばあちゃまが耳が疲れないように低い声でニュースを読む訓練を受けているんですよ。そのトーンで読んでいたら、やっぱりフジテレビさんでは声が低いのよ、低すぎ」といい、「両側が局アナさんだったんですけど、彼女たちも交互にニュースを読んだりするんですけど、私が読むときにグンと音が下がるんですよ、朝の番組なのに。だからちょっと(声を)上げてほしいと言われて。こっちは作っちゃって癖になっているので上げるのが大変だったんですよね、そこは初めての民放さんの壁でした」と振り返った。