芸能活動、アーティスト活動も好調なベッキー(時事通信フォト)

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 4月12日放送のバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系、以下『イッテQ!』)に、元NEWS・手越祐也(38)がスタジオ出演。2020年から降板状態となっていたが、約6年ぶりにスタジオへ登場したことで、同番組の元レギュラー、ベッキー(42)の復帰を願う声もSNS上に巻き起こった。

【画像を見る】愛犬を散歩する夫の姿、第二子妊娠中のロングスカート姿のベッキーなど

 ベッキーは、2016年1月30日をもって芸能活動を休業。約3カ月後、バラエティ『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系、5月13日放送)で不倫騒動を謝罪し活動を再開させたが、『イッテQ!』などのレギュラー番組への復帰はかなわなかった。芸能関係者が語る。

「かつて『イッテQ』には元オセロの中島知子さんや松嶋尚美さんも出演していましたが、番組を降板してからは復帰できていませんでした。今回、手越さんが6年ぶりにスタジオに帰ってきて、MCの内村光良さんも彼女のことをずっと心配していたので、ベッキーさんの復帰の可能性は残されていると思います」

 プライベートでは現在、2児の母として子育てと仕事を両立するベッキー。2019年に結婚した元読売巨人軍の二軍内野守備走塁コーチ・片岡保幸氏は、育児への協力が厚いことで知られている。スポーツ紙記者はこう明かす。

「2021年10月にコーチを退任した片岡氏は、愛犬の散歩や商店街での買い物、子どもの習い事の送迎なども担い、"専業主夫"として家のことを支えていました。同年は、第二子の出産、23年間所属したサンミュージックからの独立など、ベッキーさんに大きな転機が重なりましたが、同時期に片岡氏が家庭にも注力するようになったことで体制が整ったようです」

 コーチ退任後、元プロ野球選手・デーブ大久保(59)のYouTubeチャンネル(2021年11月配信)に出演した片岡氏は、「子どもも小さいですし、お母さん的には(父親が)家にいてもらったほうがいいんじゃないですかね」と話し、自身は「家のことだけやってる」と告白。夜は午後9時には就寝し、起床後は長女と愛犬と散歩に出かけ、公園で遊ばせているとも話していた。

夫の支えで広がる活躍の場

 こうした夫の献身が、ベッキーの幅広い活躍を支える土台になっているようだ。近年はさまざまな分野の仕事に挑戦している。

「なかでも、俳優業は好調。『大病院占拠』(日本テレビ系、2023年)や大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』(NHK 、2025年放送)、映画『アギト−超能力戦争−』(4月29日公開)といった話題作に着々と出演しています。

 さらには、アーティストとしても才能を発揮。2025年12月に開催した絵画の個展では、富士山をモチーフにした作品に88万円の高値が付けられました。ベッキーの作品はアート関係者の間でも高く評価されているそうで、さらなる活躍が期待できます」(前出・芸能関係者)

 夫の献身に支えられながら、仕事に邁進するベッキー。その充実ぶりが、再び『イッテQ!』のスタジオに呼び戻す日も遠くないのかもしれない。