車から颯爽と降りてきた“ヘビ柄”パンプスを履いた永野(写真:本誌写真部)

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昨年4月24日発売の「週刊文春」で女優・永野芽郁(26)と俳優・田中圭(41)の不倫疑惑が報じられてから1年が経った――。

報道以降、ポーカーの世界大会に出場しているのを目撃されるなど、“ギャンブラー”としての才覚が注目を集めた田中。一時的に俳優業からは遠ざかっていたものの、今年3月末には映画『キングダム 魂の決戦』(7月公開予定)に呉鳳明(ごほうめい)役で出演することが発表されるなど、再始動に向けた動きが徐々に見え始めてきた。

いっぽう、10社以上あったCM契約が飛び、現在放送中のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の出演辞退を余儀なくされるなど、報道でかなりの痛手を負った永野。それでも、昨年末にNetflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』(’26年中配信予定)で主演を務めることが決定し、4月には最新のフォトブック『MAGNOLIE』(6月発売予定)の収録カットも一部解禁されるなど、騒動前ほどではないものの、勢いを取り戻し始めている。

本格復帰間近の永野だが、直近で世間をざわつかせる報道が。4月23日の『女性セブンプラス』で、元マネージャーの男性と高級ブランド「プラダ」のアイテムを合わせたお揃い姿で旅行していたことが、写真とともに報じられたのだ。

「実はこの男性元マネージャ―との“密会”が報じられたのはこれで2回目。昨年10月にも『女性セブンプラス』で、都内で開催されたシンガーソングライターのライブをこの男性と観覧していたことが報じられていたんです。男性は昨年6月に事務所を退社しており、永野さんとは恋人関係にあるわけではないそうですが、やはり、ほとぼりが冷めないうちに異性といる場面を2回も撮られてしまうとなると、事務所としても悩ましいところでしょうね」(芸能記者)

騒動があったあとも“奔放”な生活を続ける永野。今年3月に更新したインスタグラムでは、“赤紙のボブ”にイメチェンした姿を突然公開してファンを驚かせたが、前出の芸能記者は「『僕の狂ったフェミ彼女』の撮影はすでに終了しており、赤紙は役作りのためではないと聞いています。仕事が空くと、髪の色を明るくしたくなる性格らしいですよ」と話す。

さらに、この1年で目を見張ったのは、永野の奔放な性格だけではなく、“強気”とも取れる彼女の姿勢だった。田中との疑惑に端を発する騒動で、関係者やファンを巻き込んだ’25年の大みそか、永野は久しぶりに更新したブログで、こんな年の瀬の挨拶を綴ったのだ。

《この一年、2025年、メイトの皆さんには たくさんのご心配をおかけしました。本当に申し訳ないです。そして今日まで こうして形に残るもので お伝えできなくてごめんなさい。

伝えたいことも話したいことも沢山あるのだけれど…今もまだ色々と難しくて。いつか、その時が来たら、私から何らかの形でお伝えできると思います。勝手に発信される情報しか今はみなさんに知ってもらえるものがないから そちらを信じたくなる気持ちもあるかと思います。でもどうか 目に見える情報だけを信じないでほしいです》

「意味深な一文でしたが、見方によっては、田中さんとの疑惑を否定するような書きぶりですよね。わざわざ騒動を蒸し返すようなブログを発信する利点など、マネジメントの面からは考えられませんから、永野さんが独自に投稿した可能性はあるでしょう。

それだけでなく、週刊文春では田中さんとの“手つなぎショット”や、田中さんが永野さんの自宅マンションを訪れていた様子など、疑惑を裏付けるような“証拠写真”が報じられていましたが、永野さん側も田中さん側も“誤解”で押し切った。また、二人の親密さをうかがわせるLINEのスクショが報じられた際も、永野さん側は“そのようなやり取りはしていない”と完全否定。これには事務所の意向も絡んでいるものと思われますが、やはり報道以降の一連の永野さんの対応は、“強気”と言えるでしょうね」(前出・芸能記者)

奔放と強気なスタイルで、かつての輝きを取り戻すことができるのか――。