ネットの通販サイトでレプリカユニフォームの購入がきっかけ 秋田市の60代男性が現金約2,700万円をだまし取られる 秋田
インターネットの通販サイトで5,000円のレプリカ ユニフォームを購入したことをきっかけに、秋田市に住む60代の男性が現金約2,700万円をだまし取られる詐欺被害に遭いました。
秋田中央警察署の調べによりますと、秋田市に住む60代の男性は先月下旬、インターネットの通販サイトで5,000円のレプリカ ユニフォームを購入し、代金を電子マネーで支払いました。
その後、通話アプリのラインでやり取りをしていたところ「返金するためには、いったん返金手数料を振り込んでもらう必要がある」などと説明され、男性は22日までの3日間に、7回に渡って指定された口座に約2,700万円を振り込みすべてだまし取られました。
男性はその後ラインが既読にならないことから被害に気がついたということです。