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 ◇セ・リーグ 阪神6―7DeNA(2026年4月22日 横浜)

 一度は試練を脱出したものの、阪神・石黒は6回につかまった。

 先発・茨木の後を受け、5―5の5回2死満塁から2番手として登板。代打ビシエドを変化球で空振り三振に斬り、ピンチを切り抜けた。だが、回またぎで登板した6回に1死一、三塁とされ、代打・宮崎に犠飛を浴びた。

 「(6回は)悔いの残るピッチングになった。同じような内容が続いている。投げミスがないように、もっと意識してやっていきたい」と次回登板での雪辱を見据えた。