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 ◇パ・リーグ ロッテ1―4オリックス(2026年4月22日 ZOZOマリンスタジアム)

 ロッテは先発のドラフト2位左腕・毛利海大投手(22)が4回2/3を4安打4失点。打線はわずか3安打で2回のスクイズによる1点しか援護できず、プロ4試合目の登板で初黒星を喫した。

 毛利は1―0の3回2死から渡部に四球を与え、二盗を許すと、シーモアに中越え二塁打を浴びて同点とされた。1―1の5回には先頭の西野に四球を与え、続く若月の送りバントを処理も一塁へ悪送球。自ら招いた無死一、三塁のピンチで紅林に初球のツーシームを左中間に運ばれた。

 サブロー監督は「前半は良かったと思うんですけど、急にフォアボールからおかしくなったみたいな感じでした。自滅ですね。はっきり言って」と指摘。今後の起用については「いろいろな経験すればいいと思うし、良いこともあれば悪いこともあると思うので、体に問題なければ、打たれようが、何しようが投げてもらうつもりではいます」とローテションを一角を任せる方針を示した。

 ▼ロッテ・毛利 フォアボールからの失点。前回と同じことを繰り返してしまっているので…。やっぱりそこですよね。