連続テレビ小説『風、薫る』第18回より

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 見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)の第4週「私たちのソサイエティ」(第18回)が22日に放送され、ラストで衝撃的な展開を迎えると、『あさイチ』(NHK総合/月〜金曜日8時15分)での博多大吉の“朝ドラ受け”に共感の声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

【写真】海軍中尉・小日向(藤原季節)の正体も判明!

 トレインドナースの誘いについて悩むりん(見上)は、偶然シマケン(佐野晶哉)に出会い相談に乗ってもらう。シマケンは自分の過去の体験を話し、りんの本当の気持ちを問いかける。

 一方の直美(上坂)は、交際中の海軍中尉・小日向(藤原季節)が別の女性と会っているところを目撃。直美が問い詰めると小日向は開き直り、自身が海軍中尉ではなく詐欺師であることを白状する。

 そんな中、りんが帰宅すると周囲が騒然としている。母・美津(水野美紀)の「環…?環!」という声や近隣住民の「待て!おい!」という叫び声を聞いたりんは「環がどうしたの!?」と駆け寄る。すると美津は「環が…さらわれた!」と告げるのだった。

 衝撃のあまり呆然としていたりんが我に返り「環!」と走り出す姿が映し出されて第18回が幕を下ろすと、ネット上には「朝からハードモード!」「怒涛の展開すぎる」「環ちゃんさらうのは違うだろ!!環ちゃんに手出すな!!」などの投稿が続出。

 その直後にスタートした『あさイチ』でも、博多華丸・大吉とアナウンサーの鈴木奈穂子が『風、薫る』第18回の展開に言及。大吉が、これまでも亀吉(三浦貴大)の部下がりんの周囲に現れていたことに触れつつ「あんなスキンヘッドの奴がウロウロしよるんやからさ、りんも多少気付けよ!」とツッコむと、ネット上には「確かにwww」「大吉さんに激しく同意」「大吉先生のど正論」といった反響が寄せられていた。