りくりゅう、春の園遊会の着物姿“全身ショット”公開 ディレクション担当者が解説「珠玉のきもの」 りくりゅうもコメント
【映像】かわいすぎる…ちゃめっ気たっぷりに和装姿を解説したりくりゅう
2人の着物を「家庭画報」チームがコーディネート。公式サイトでは、園遊会当日の朝に撮影した写真を、ディレクションを担当したきものエディター・相澤慶子氏の解説とともに掲載。
三浦は、「御所解き文様」の振袖姿。「御所解き文様」について、「御所の風景を思わせる優雅な風景文様」と解説。「やがて王朝文学を主題に、京都の風景や花々を取り入れた文様へと発展し、現在の『御所解き文様』として着物や帯に施されて」いった文様だという。
「この振袖は、薄桃色で染めた綸子(りんず)地に、総刺繍で『御所解き文様』を描いたもの。王朝文学の雅な雰囲気を表現しています。神戸の老舗呉服店の店主が、大切な孫のために自社工房で数か月かけて制作した珠玉のきものです」と説明。「帯は職人に特注して制作した、手織りの綴織りの丸帯。飛び立つロケットを多色で描いた、未来に向けたはなむけのデザインです」とした。
また着用した2人のコメントも合わせて掲載。木原は「なかなか二人できものを着る機会がないので、今回、素晴らしい経験をさせていただきました。でも着慣れていないので、撮影では二人とも人形みたいになってしまいました(笑)」、三浦は「ピンクの着物ははじめてなので、すごく新鮮な気持ちでした。刺繍も綺麗だなと思います」と述べた。