22歳大河俳優、年上女性と“1分間の恋人つなぎ”!超ロマンチックなアプローチにROIROM大興奮
「もし違う時代に出会っていたら2人は恋に落ちるのか?」を検証する恋愛番組『ラブタイムトラベル』Season3の放送が、4月19日(日)よりスタートした。
初回では、男女5人が大正時代にタイムトラベル。彼らがその時代のファッションに身を包んで恋を育む様子を、MCの横澤夏子とROIROMの本多大夢&浜川路己がスタジオから見守った。
そんななか、参加メンバーのひとりで、NHK大河ドラマ『光る君へ』などに出演している22歳の俳優・“まさき”こと姫子松柾が、意中の女性へ“プロポーズ級”の大胆アプローチを仕掛け、スタジオを盛り上げた。

今回のデートに参加するのは、俳優のまさき、モデルのかずま(和真)、俳優のはるき(階晴紀)、俳優・モデルのあいり(芝藍梨)、俳優のここね(心響)の計5人だ。

企画は男女別々の場所からスタート。女性陣からのヒントを元に、男性陣が紙の地図を頼りにそれぞれ彼女たちを捜索する、大正時代らしいアナログな出会いから幕を開けた。

その結果、まさきが一番乗りで女性陣を見つけ、どちらか1人を選んでデートすることに。そこでまさきは、1歳上のあいりを選んだ。
大正ロマンあふれる街並みを歩くまさきとあいりは、途中でおみくじを発見。そこに書かれたミッションに従って手を繋ぐことになり、徐々に距離を縮めていく。

さらに2人は、途中で昔ながらの写真館の前を通りがかり、写真を撮ることに。しかし当時の大型カメラは撮影中しばらく静止していなければならず、店員は「1分じっとしていて。瞬きもなし」と説明した。
そして「ポーズ決めていただいて」と促されたまさきたちは、大胆にも“恋人つなぎ”を選択。仲良く指を絡ませた状態で1分間を過ごす光景は、見ていてキュンとくる一幕だった。
その後、一息ついたところであいりは「なんで選んでくれたの?」と質問。これにまさきは「普通にかわいいと思ったから」とストレートに回答した。

さらにまさきは、自分から手を繋いでいいか迫ったうえ、「今日大正時代じゃん。別の時代も一緒に過ごせたら嬉しいな」と伝える。まさきの積極的なアプローチに、映像を見ていたスタジオメンバーは「ロマンチック!」「もう(カップル)確定ぐらいの感じだね」と盛り上がっていた。
