海上自衛隊の潜水艦と潜水艦救難艦 清水港で初の一般公開 潜水艦から乗員を救出する実演も(静岡)
19日、静岡市の清水港で海上自衛隊の潜水艦と潜水艦救難艦の一般公開が実施されました、いずれも清水港では初めての実施となり、多くの見学者で賑わいました。
清水港で一般公開されたのは、海上自衛隊の潜水艦「たかしお」と潜水艦救難艦「ちよだ」です。
神奈川県の横須賀を母港とする「ちよだ」は基準排水量5600トン、全長128メートル、日本に2隻しかない潜水艦救難艦の一隻です。
主要な装備のひとつ、遭難した潜水艦から乗員を救出する「深海救難艇」のデモンストレーションも行われ、来場者が一斉にカメラを向けていました。
(見学した 子ども)
「すごかった」「アニメみたいな感じでした」
また、会場には自衛隊の制服を着て記念撮影ができるコーナーや自衛隊の活動を紹介するブースも設けられ、きょう一日でおよそ7千人が来場したということです。
