梅宮アンナ 「蚊に刺されたら死ぬ」乳がん治療の意外な“副作用”明かす 「私は深爪から…」
タレントの梅宮アンナ(53)が12日配信のABEMA「ダマってられない女たち」に出演。右胸の全摘出手術を受けた現在の生活について語った。
梅宮は24年7月、右の乳房に乳がんの一種である「浸潤性小葉がん」が見つかったことを公表。抗がん剤治療後の同11月に右胸の全摘出手術を受けた。昨年3月に12回の抗がん剤治療、同4月に16回の放射線治療を終えたことを報告していた。
番組では梅宮と昨年5月に電撃再婚したアートディレクターの世継恭規(よつぎ・やすのり)氏が暮らす自宅を訪問。現在の生活ぶりを紹介する中で、梅宮が虫をよけるようなしぐさ。世嗣氏は「どうしたん?」と梅宮を気遣いながら、カメラに向かって「虫に刺されたら死ぬんですよ」と説明した。
梅宮は「切り傷とか、蚊とか、日焼けとかもちょっといけないんですけど、凄い腫れちゃうんですよ、蜂に刺されたみたいに痛くなっちゃう。私は深爪からこないだ」とがん治療の副作用で、日常の小さな皮膚ダメージが大きなトラブルを引き起こすと説明。
世嗣氏も「結婚当初、“私蚊に刺されたら死ぬ”って江戸時代ちゃうねんから!って思ったんです。でもほんとに虫に刺されて死んでいる人いるんですよ、菌が入っちゃって」と説明した。
