スリム&大容量で壁寄せOK。スペパを最大化できる「サブ冷凍庫」見つけた
さらにビジュも良い。
忙しい共働き世代、料理の手間をカットしたい単身世帯では、冷凍食品や作り置きの冷凍保存がやっぱ楽ちん。でも、冷凍庫は有限なわけで…そんなじゃぶじゃぶなんでも詰め込めないわけで…。
よし、1つに収めきれないなら、いっそ冷凍庫追加だ! という選択肢を検討している人に、良さそうなモデルが出ますよ。東芝ライフスタイルから出る「GF-A11HS」です。
特徴はトップ画像のとおり、スリム&スタイリッシュ。
シュッとしたスリムなボディに落ち着いたシックなデザインで、色々なキッチンにマッチしてくれそうですし、背面は壁にピタッとつけられる仕様なのもGood。これなら空間を効率的に利用できますねー。
スリムだけど収納力はすごそうだ
本体幅は36.4cm、16インチノートPCくらいの幅しかありませんが、収納力はたいしたもんですよ。
内部には4段のケースがあり、奥行きは62.5cmとコンパクトモデルにしてはしっかりサイズ。まとめ買いした冷食やアイスを効率よく収納できますし、ペットボトル氷も縦に並べてじゃんじゃか作れますねー。
さらに最上段はセンサーで温度変化を検知して、急冷凍してくれるエリア。天井面にはUV-LED搭載で、食材を除菌してくれるという親切っぷりです。
このスリムでスタイリッシュで、冷凍庫パンパン問題を解決してくれる「GF-A11HS」の発売は2026年の5月で市場想定価格は6万円前後になるとのこと。
スリムとはいえ冷凍庫なので、それなりの設置場所は必要ですけど、冷蔵庫を大型モデルに買い替えるよりも出費を抑えて収納力を上げられそうな、スペパ追求モデル。正直めちゃくちゃ気になっています。
とりあえず、キッチンの空きスペース測ってこようっと。
Source: 東芝ライフスタイル
