巨人・吉川尚輝が実戦復帰も負傷交代 守備で打者走者と交錯
両股関節手術からの復帰を目指す巨人・吉川尚輝内野手が5日、航空自衛隊千歳とのプロアマ交流戦に「1番・二塁」で出場。1打数無安打、1四球で1盗塁も決めたがまさかの負傷交代となった。
3回表の守備。無死一塁から相手打者の犠打で一塁ベースカバーに入ったが、打者走者と交錯。すぐに左肩を付近を気にするそぶりも見せてベンチへ退いた。
初回の第1打席は四球で出塁すると、続く郡への3球目に盗塁を決めた。その後は三進後、ティマの右前打で先制のホームも踏んだ。2回1死からの第2打席は左飛だった。
守備では併殺プレーを完成させるなど軽快な動きを見せていた。
実戦はDeNAと戦った昨年10月12日のCSファーストステージ以来。昨年10月に手術を終えるとその後は長いリハビリ生活を送ってきた。今春のキャンプは3軍で過ごし、順調に回復。3月18日の3軍戦前にはシートノックに手術後初参加していた。
