世界の果てまでイッタっきり in オーストラリア



今回の舞台はオーストラリア最大の都市・シドニー。
向かったのはシドニーオリンピックにも使用されたシドニー国際レガッタセンター。ここで挑むものは水上アクティビティ「アクアボード」!足元から放たれる水の力をコントロールし自由自在に飛び回る。
これまで何度かこの手のものに挑戦してきたがほとんどは悲惨な結果に。そんな中、みやぞんが目指すのはバックフリップ!水の勢いを使い空中で一回転。これを5日間で習得する!
お世話になるのは世界各国でショーを行う、ジェットパックアドベンチャーの皆さん。このアクアボード、水の勢いはジェットスキーで調整、方向転換は本人の体重移動で行う。
初心者は立てない状態が30分以上続くのもザラというが、さすがはみやぞん。初挑戦で立ち、そして早くもスピン!

次のステップへ。バックフリップに必要なのは高さ。目指すは6m!だが水とはいえ叩きつけられれば相当痛い。と言ってる矢先に胸を水面に叩きつけてしまった。そしてこれがトラウマに。
2日目、昨日の恐怖を引きずり練習も怖々。練習も怖々。そんなみやぞんが向かったのは、とある牧場。協力してくれるのはジニーさんと馬のカーン。カーンは人の感情を感じ取るセラピーホース。カーンがみやぞんの心を癒してくれた。

3日目、なんと夜に結婚式が行われることになり、サプライズショーの依頼が。花火を持って登場し、会場を盛り上げてほしいという。午後7時、スタンバイ開始。しかしここからトラブル続出。まずは初めての光る衣装。さらに夜の挑戦も初。そして最大の問題は衣装が光らない。30分後、ようやく点灯。だが今度は観客が来ない。なんとゲストはテラスに来ず、そのまま帰ってしまったという。残っていたのは、可愛らしい姉妹だけ。せめて彼女たちにショーを見せたい!
まずは花火でオープニング!しかし熱さに耐えきれず、花火を投げてしまう。続く大技、火柱を持ってのフライトもまさかの不発。そして姉妹も帰宅。
4日目、実は前日のショーで、ひとつの収穫があった。これまで一人で飛んでいたが、仲間と飛ぶ楽しさを知ったみやぞん。ここから一気に成長を見せる!バックフリップへの準備は整った!しかし、どうしても後ろに回る勇気が出ない。
そして最終日。オーストラリア滞在中、バックフリップに挑むことはできなかった。
ということで、久々のカエッテQ!in沖縄県。協力してくれるのは、マリンスポーツのスペシャリスト・ボスマリンの皆さん。永吉さんは、2018年のアクアボード大会優勝者という実力者。
バックフリップの第一歩は、恐れず後ろに倒れ込むこと。水圧で自然と一回転し、それに高さを加えれば完成となる。
練習開始。みやぞんは後ろに飛び込めるのか。4回目、ついに第一関門クリア!
そのまま高さを上げ、バックフリップに挑戦!持ち前の集中力で、一気にゴールへ突き進む。沖縄とはいえ水温は低く、まるでサウナの水風呂。さらに回転時の衝撃も強烈。それでも食らいつくみやぞん。日没30分前。ついに、バックフリップ成功!
以上、みやぞんのアクアボード挑戦でした。


