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 ドジャースの佐々木朗希投手(24)が16日(日本時間17日)、練習前に報道陣の取材に応じた。

 14日(日本時間15日)に行われたWBC準々決勝でベネズエラと対戦して5−8と敗戦し連覇を逃した侍ジャパン。前回のWBCで侍ジャパンの一員として世界一に貢献も、今大会は球団が容認しなかったため不参加となった佐々木は「リアルタイムでは見てない」とした。

 リアルタイムで観戦はしていなかったが、もちろん結果は把握しており、侍ジャパンの戦いぶりについてコメントを求められると「難しいですね。どのチームも強かったと思いますし…」と語るにとどめた。

 また、ベネズエラ戦については試合映像を見るよりも「先に結果見てしまった」と結果を先に知ったと明かした。

 ロッテ時代にチームメートだった種市篤暉投手と連絡のやり取りがあったのかを問われると内容は明かさなかったが「そうですね。まあ、大会期間中も少しですけど、やり取りはしてました」とだけ伝えた。

 普段は先発として投げている種市が中継ぎとして活躍したことには「まあでも、中継ぎやってたの見たことあったんで」としつつ「凄かったです。凄かったというか、まあ、凄かったです」と称賛の言葉を繰り返した。

 侍ジャパンへの思いについても聞かれると「まあ、まずは選ばれる選手になって、そういう活躍をしてからかなと思います」と語った。