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 プロレスラー・ジャガー横田(64)の夫で「ジャガークリニック」を経営する医師・木下博勝氏(58)が6日までに自身のインスタグラムを更新し、花粉の飛散について言及した。

 木下氏は「今年のスギ花粉、ついに“過去最多レベル”の飛散が観測されています。東京都青梅では1平方センチメートルあたり3986個という非常に高い花粉数が観測され、都内でも過去最多レベルと報じられました」と切り出す。

 そこで「なぜ今年はここまで多いのでしょうか。ポイントは大きく3つあります。(1)前年の猛暑、(2)雨が少ない冬、(3)スギの『表年』、スギ花粉は、前年の夏の気温が高いほど多く作られます。2025年の日本は記録的な猛暑でした。その結果、花芽が大量に形成されました」と解説。

 また「さらに冬に雨や雪が少ないと、花粉は洗い流されず空気中に残りやすくなります。そしてスギには『表年』と『裏年』があり、大量飛散の年(表年)と、少ない年(裏年)が交互に来ます。今年はまさにその『表年』に当たると考えられています」とつづっていた。