ダンス・歌未経験の15歳の候補生が、世界的プロデューサーたちの心を動かした。

【映像】15歳の可愛すぎる候補生(スタイル抜群の全身姿も)

 3月3日放送の『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第2話では、二次審査の模様が公開された。

  ダンス審査直前、ステージ袖で緊張をほぐすため、手に「人」という字を3回書いて飲み込む仕草を見せたのは、富山県出身の15歳のSAKURA(飛咲来)である。その初々しい姿に、指原莉乃は「『人』3回!まだやってる人いるんだ」と驚き、ILLITのメンバーMOKAも「かわいい」と興奮した。

 さらに最年少で歌もダンスも全くの未経験、今回が人生で初めてのオーディション参加であることが紹介されると指原は「未経験!」と驚愕。LE SSERAFIMのSAKURAも「オーディション初…」と衝撃を受けていた。

 一次審査でのパフォーマンスは決して完璧なものではなかったが、BTSの楽曲制作に携わるSlow Rabbit氏は「練習が足りないところはあるけれど、情熱的で目が惹かれました」と評価。さらにソン・ソンドゥク氏「人の目を引くのは大変なことだから、それができるのは武器になりますよ」と語り、彼女を「追加合格」として二次審査へ進ませた。

 ジェイ・イン氏はインタビューで、「人によっては、生まれ持った『スター性』というのがあります。それは教えたり作り上げたりするには限界があるもの」と分析、そしてSAKURAに対し「すごく魅力がある。見ていると気分が良くなる魅力」に大きな期待を寄せていた。

 『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。