エレハモから新種の「魔法の箱」登場。ペダルエフェクターとDAWを双方向で繋ぐ!
便利な時代になったねぇ。
老舗エフェクターメーカーのElectro-Harmonix(エレハモ)が、新製品「Effects Interface」を発表しました。これがなかなか革新的なブツでございまして。
DAWとギター、双方向なやり取りを可能に
要はコレ、DAWのプラグインをギターやベースで使えるようにできたり、逆にペダルエフェクターをDAWのエフェクターとして使えるようにできたり、ってヤツです。なおかつオーディオインターフェースにもなるという、1台3役っぷり!
今までアウトボードで組んでいたハードエフェクターのルーティングをUSB-C一発で簡略化できるわけですね。
万能マルチエフェクター「Line 6 HX Stomp」のアウトボード処理のような使い方です。
一方で、「XSONIC XTONE」のようにDAW内のプラグインをエレキギターに乗せることも可能。この場合のルーティングはギターとPCを「Effects Interface」に繋いで、「Effects Interface」からアンプに出力するだけ。これもシンプルなセッティング。
ここまでDAWフレンドリーなペダルインターフェースは、非常に画期的。もちろんシンセサイザーのFXルーティングにも加えられるし、アイディア次第では面白いことができそうじゃないですか?
「Effects Interface」は、NAMM 2026にてお披露目されたばかり。海外では359ドル(約5万7000円)で発売中ですが、日本での展開は未定です。ユニークなエフェクターですし、ぜひとも上陸してほしいですね。

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