SKE48中坂美祐 活動自粛を発表 マネジャーとの「不適切なやり取り、行動」発覚 2月の舞台も降板へ
SKE48は8日に公式サイトを更新。中坂美祐(20)が当面の間、活動を自粛すると発表した。マネジャーを担当していたスタッフと業務の範疇(はんちゅう)を超える連絡が行われており、不適切なやり取りが含まれていたことが発覚したため。当該スタッフも懲戒処分としたことも伝えた。
グループ公式サイトで「この度、マネージャーを担当していたスタッフより中坂美祐に対して業務の範疇を超える連絡等が行われていたことが発覚いたました。そして、これらの連絡におきましては誤解を招き、不適切と受け取られかねないやり取りおよび、行動が生じていたことも当該スタッフならびに本人への聞き取りにより、事実関係を確認いたしております」と説明。
そして「本件状況を受けまして、当該スタッフは社内規程に基づき懲戒処分といたしました。また、中坂美祐につきましても協議の結果、本日(1月8日)より当面の間活動を自粛することといたしました」と発表した。
「弊社ではファンの皆様ならびに関係者各位の皆様の信頼を著しく損ねる事態を招きましたことを大変重く受け止めており、平素よりSKE48ならびに弊社を支えていただく皆さまに多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことにつきまして、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪し、「再発防止に向けまして、関係するスタッフの教育の徹底をはじめ、管理体制の抜本的な見直しならびに、報告・連絡・相談体制の整備を速やかに推し進めることで、何よりも“メンバーが安心して活動できる環境”の再構築に努めてまいります」と強調した。
中坂の活動自粛に伴い、出演を予定していた2月上演の舞台「推しが武道館いってくれたら死ぬ」を降板することも発表された。
2005年6月11日生まれ、愛知県名古屋市出身の中坂は、2018年にSKE48の9期生オーディションに合格。21年2月発売の27枚目シングル「恋落ちフラグ」で、シングル表題曲選抜メンバーに初選出された。

