全日本U-12サッカー選手権大会 県代表の太陽SC ハードワークで「8強以上に」
2年ぶりの出場となる県代表「太陽スポーツクラブ」。前回出場した時は、過去最高のベスト16入りを果たしました。今大会はハードワークを強みにベスト8以上を狙います。
プロサッカー選手を夢見る約50人が所属する太陽スポーツクラブU-12。今年5月の県ちびっこサッカー選手権大会を、2連覇。先月の県大会でも優勝を収め、2冠を達成。全日本U‐12サッカー選手権大会に、2年ぶりに出場します。
「どこよりも走ってどこよりも頑張る。応援されるチームを目指している」
粘り強い守備などハードワークが強みのチーム、その中心は、髙吉蓮キャプテンです。
(太陽SC U-12 髙吉蓮主将(6年))
「自分としては、どのチームの中盤よりもセカンドボールを拾いたい。出るだけの全国大会ではなく、しっかりと結果を残して絶対ベスト8以上に入れるようにしたい」
センターバックの橋口龍諒選手。最大の強みは精度の高いパスだと話します。
(太陽SC U-12 橋口龍諒選手(6年))
「セットプレーで点を取って、僕のパスからチャンスを生み出すプレーをしたい」
全日本U-12の最高成績は、2年前のベスト16。その記録を超えるため26日、27日に予選リーグ3試合に挑みます。
(太陽SC U-12)
「太陽魂で優勝目指してがんばるぞ!おー!」

