「25歳が出るのは尋常ではない」7月に日本代表デビューのFW、まさかのBチーム出場が波紋「2.4億円をかけた補強だったにもかかわらず…」
専門サイト『67 HAIL HAIL』によると、OBのピーター・グラントは4部イースト・キルブライドとの一戦でのパフォーマンスをある程度評価しているようだ。
グラントは『Go Radio Football Show』で「25歳がBチームで出場するのは尋常ではない」と話した。
ただ、山田が海を渡ったのは、セルティックのBチームでプレーするためではないだろう。新たな掘り出し物となることを期待して獲得したクラブの思惑も違っていたはずだ。
それだけに、67 HAIL HAILは、山田を武者修行に出すべきとの見解を示している。
同メディアは「120万ポンド(約2億4000万円)をかけての補強だったにもかかわらず、彼はまだセルティックで足跡を残せていない。クオリティという点、特に技術面の基礎で、ヤマダは他の攻撃陣に一歩及んでいない」と報じた。
「カラム・オスマンドのケガで選択肢は少なくなっているかもしれないが、彼(山田)には定期的な出場機会が必要だ。同じスコットランドのクラブか、あるいは欧州のどこかにレンタル移籍させれば、スタイルに適応し、来季インパクトを残すために準備して戻ってくるのに役立つだろう」
実際、トップチームでの出場機会があるならば、セルティックをいったん離れるのは選択肢のひとつとも言える。山田はどのように今後を見据えているだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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