「親愛なるおばあちゃん、私のお母さんでいてくれてありがとう」感謝の気持ちが胸に響く|わたしの3人の母【ママリ】

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この漫画は、作者・こだころ.(@pipipi.boyoyon)さんが実体験をもとに描いたお話です。両親の離婚を経て、こだころ.さんには「3人の母」がいるようです。それぞれに異なる形で関わってきた3人の存在を思い返し、「誰か1人でも欠けていたら、今の自分はいなかった」と感謝の気持ちをつづります。『わたしの3人の母』最終話をごらんください。

1人目の生みの母、2人目の継母、3人目の育ての母である祖母。こだころ.さんにとって、この3人全員がかけがえのない大切な母という存在だったのです。

©pipipi.boyoyon

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わが子の隣で目覚めたこだころ.さん。子どもの頭をなでながら「おばあちゃん違うよ」と祖母に思いを馳せます。

©pipipi.boyoyon

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生みの母がいなければ、この世に自分は存在していない。りーがいなければ、家計を支えてくれる人がいなかった。2人がいたから、こだころ.さんは今こうして生きていられるのです。

©pipipi.boyoyon

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3人目の母である祖母。自分に愛情をたくさん注いでくれた祖母という存在がいなければ、こだころ.さんはいまの幸せはなかったといいます。

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現在のこだころ.さんがこうやって生きていられるのは3人の母の存在があったからこそですよね。中でも、こうやって今幸せでいられるのは、祖母がたくさんの愛情をかけて育ててくれたからなのではないでしょうか。

たくさん大変なことがあった人生でも、愛情を注いでくれる存在がいたことはとても幸せなことです。「子どもに愛情をかけてあげることの大切さ」を改めて教えてくれるお話でしたね。

記事作成: ochibis

(配信元: ママリ