【義妹の子が地獄製造機】「信じてる!」困ったとき親はいつでも助けるよ…<第26話>#4コマ母道場

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もし家族が自分の身近な人とトラブルになったら、間違っていることでも家族の味方をしますか? それともなにが起こったかを考慮して、正しいと思うほうの味方をしますか? たとえば自分の子どもが悪いことをしたとき、悪いとわかっているうえでかばう人と、子どもに罪を償わせようとする人がいます。みなさんは、どちらでしょうか。

第26話 助け合い



【編集部コメント】

サトミちゃんは両親やレイナちゃんに支えられて、少しずつ元気を取り戻しました。いろいろ葛藤はあったかもしれませんが、みんなに励まされて新しい高校に通うと、友達もできたそうです。大なり小なりトラブルがあったとしても、今度は包み隠さず両親に相談をしているそうですよ。高校生は大人と子どもの中間くらい。子どもの意思があるからさらに大人の介入は難しいものがあるのかもしれません。しかし、まだまだ大人の手が必要な場合もあります。しっかりと話を聞いて、ときにはアドバイスをしたり悪いことをすれば叱って、見守っていきたいですね。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香  編集・石井弥沙