リーグ開幕戦にスタメン出場した南野(左)と瀬古(右)。(C)Getty Images

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 現地8月16日に開催されたリーグ・アンの開幕戦で、南野拓実が所属するモナコは今夏に瀬古歩夢が加入したル・アーブルとホームで対戦した。

 日本人対決となったゲームで南野と瀬古がともに先発したなか、モナコは32分に相手のオウンゴールで先制。61分にはエリック・ダイアーが追加点を挙げる。その6分後にはゴールを許して1点差に詰め寄られたものの、74分にマグネス・アクリウシェがゴールを奪って、結局3−1の勝利を収めた。

 フランスメディア『Maxifoot』は採点記事で、この一戦に出場した日本人2人をそれぞれ次のように評している。
 
南野/採点「5.5点」
「試合序盤からなかなか積極的なプレーを見せた。動きが良く、的確なボールコントロールで絶好のチャンスを創出。しかし、その後は見せ場が減った」

瀬古/採点「4点」
「この日本人ディフェンダーは目立った活躍を見せられず。試合終盤、モナコに3点目を決められた際には(デニス・)ザカリアを止められなかった」

 白星発進となったモナコは次節、24日にリールと敵地で激突。一方のル・アーブルはホームでRCランスと相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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