この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネル「京都のフランス人」より、フロリアンさんが『【カルチャーショック】フランスの職場が地獄すぎて、日本が天国に感じた話』と題し、自身が体験してきたフランスと日本、それぞれの職場文化の違いについて語った。

フロリアンさんは「自分でフランス育ちで、フランスずっと20年間はいてて、初めて日本に来た時、びっくりしたことも多すぎて」と述べ、フランスで当たり前だった職場文化が日本では全く異なり、カルチャーショックを覚えたことを明かす。

とりわけ強烈な経験は、モンブランの有名ホテルでの夜勤アルバイト。そこで遭遇したのは「スタッフがお客さんに迷惑かからないようにするのが自分のメイン作業」という謎の役割だった。「意味わからんでしょ、俺も意味わかんないけど本当にそうだった」と、フランス式“仕事中に遊ぶ”文化や、スタッフ同士でお酒や薬物が当たり前のように乱用される衝撃の実態を赤裸々に語った。

中でも、「3人部屋だった綺麗なアパートメントが3日で“戦争後”のようにボロボロになった」「スタッフの多くが深夜まで酔っ払い、お酒と薬、時にケンカや暴力が日常茶飯事」「キッチンチーフすらコカインやヘロインなどの薬物をやりながら仕事」というショッキングなエピソードが次々と飛び出す。フロリアンさんは「仕事中にお酒飲んで、酔っ払ってキッチンでゲロをするスタッフもいた」「社長に訴えても“気にするな”と守られた」など、フランスの職場の“地獄”ぶりに言及した。

一方で、日本で働いた際は「仕事中お酒飲まない、喧嘩もしない、プライベートと仕事をしっかり分けている」ことに感銘を受けたと述懐。「日本はほんまにちゃんとしてる。毎日平和。仕事の中でも平和になっていくのはすごく大事」と、日本社会の秩序だった職場文化に「もう本当に戻れないと思う、その働き方」と絶賛した。

「仕事は仕事、遊びは遊び、という日本がこれは普通やなと思った」「自分的には平和の方が好き。静かにちゃんとしている日本の方が100%いい」と自身の価値観の変化を語る一方、「フランスは楽しいこともあるにはあるが、せめて薬や酒に溺れるような職場文化は“ちゃんとして欲しい”」とも訴えた。

動画の最後には「皆さんはフランススタイルな働き方、やってみたいですか?」と問いかけ、「今日も見てくれて本当にありがとうございます。チャンネル登録もお願いします」と結び、視聴者に意見を呼びかけた。

チャンネル情報

Bonjour、フロリアンと申します! 京都在住のフランス人です!食べ物、人生、仕事、恋愛などフランスと日本の文化の違いをご紹介します。ぜひ、チャンネル登録と応援よろしくお願いします. 100万登録者になったらフランスへな旅行を提供します!フランス人ユーチューバーはまだ言わないけど検索するとき見つけてほしい