東京Vの山見大登【写真:徳原隆元】

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東京VのFW山見大登が右膝前十字靭帯損傷

 J1の東京ヴェルディは7月12日、FW山見大登が右膝前十字靭帯損傷の診断を受けて全治が6〜8か月になると発表した。

 ファンからは「ショックすぎる…」「え…」と反響を呼んでいる。

 25歳の山見は2021年にG大阪でプロデビューを果たし、翌年正式に加入した。2シーズンプレー後の昨季は期限付き移籍で東京Vに加入し、主力としてリーグ戦34試合7ゴールを記録した。

 完全移籍へと切り替わった今季はここまでコンスタントに出場を重ねて、18試合1ゴール2アシストをマーク。そんななかで12日、東京Vは6月末のトレーニングで負傷した山見が右膝前十字靭帯損傷と診断され、全治6〜8か月になると発表した。

 まさかの長期離脱にファンからは「凄く悲しい」「今季絶望か」「焦らずしっかり治してね」「まじか…キツすぎる」「待ってるよ!」「試練与えすぎ」「マジかよ」「言葉が出ない」「ウソだろ」「なんてこった」「えええ」と、さまざまなコメントが寄せられている。(FOOTBALL ZONE編集部)