北野颯太が移籍後初出場! ザルツブルクはアル・ヒラルとスコアレスドロー…決勝T進出決定ならず
ザルツブルクは、この試合に勝利すれば決勝トーナメント進出が決定するという一戦。セレッソ大阪から新たに加入した北野颯太は、2試合続けてベンチからのスタートとなった。
対するアル・ヒラルは、第1節で優勝候補のレアル・マドリード(スペイン)と引き分けて貴重な勝ち点「1」を掴み取っており、グループステージを突破するために、ここで勝利が欲しいところだ。
後半も、攻守が目まぐるしく入れ替わる展開となり、両チームともに決定機を迎えながらも得点には至らない。すると65分に北野が途中出場を果たし、ザルツブルク移籍後初出場を果たした。
その後もザルツブルク、アル・ヒラルの両チームが得点の気配を漂わせたものの、スコアは0−0のまま時計の針が進んでいく。両チーム合計でシュート数「31」本を記録したものの、試合は0−0の引き分けで終了。なおこの結果、ザルツブルクは勝ち点「4」でグループHの2位に、アル・ヒラルは勝ち点「2」で3位となった。
次節、ザルツブルクは26日にレアル・マドリードと、アル・ヒラルは同日にパチューカとそれぞれ対戦する。
【スコア】
ザルツブルク 0−0 アル・ヒラル
【得点者】
なし

