日本では10年ぶり、ブルガリの展示会「ブルガリカレイドス色彩・文化・技巧」展
色鮮やかな宝石の大胆に使用したジュエリーを世に送り出し、かつては半貴石とみなされていたアメシスト、シトリン、ターコイズなどを取り入れることで、それらの鮮やかな色調と美の可能性を見出し、ジュエリーと色彩の可能性を広げたブルガリだからこそ語ることができる歴史の数々を、マスターピースを通して見学することができる。
なお展示会場には、ブルガリ・ヘリテージ・コレクションと貴重な個人コレクションから選び抜かれた色彩のマスターピースというべき約350点のジュエリーが展示されているほか、3名の現代の女性アーティスト、森万里子、ララ・ファヴァレット、中山晃子が、それぞれ色彩についての考察に基づく作品の展示を実施する。
「ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧」
会期:2025年9月17日(水)〜25年12月15日(月)
休館日:毎週火曜日 ただし 9月23日(火・祝)は開館、9月24日(水)は休館
開館時間:10:00~18:00 毎週金・土曜日は 20:00まで ※入場は閉館の30分前まで
会場:国立新美術館 企画展示室2E 〒106-8558 東京都港区六本木 7-22-2
主催:国立新美術館、ブルガリ
後援:在日イタリア大使館
観覧料:一般 2300円 大学生 1000円 高校生 500円 (全て税込)
※中学生以下は入場無料
※障害者手帳をご持参の方(付添の方 名を含む)は入場無料
https://www.bulgari.com/ja-jp/stories/kaleidos-exhibition
