キック・ザウバーの特別カラーリングマシンが話題【写真:Getty Images】

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F1日本GP

 自動車レースのF1第3戦・日本GPは4日に鈴鹿サーキットで開幕、6日に決勝を迎える。キック・ザウバーは、メインスポンサーと共に「和牛」をモチーフにした特別カラーリングのマシンを公開。エイプリルフールにちなんだ投稿だったようだが、日本人ファンを「牛肉カラーなん?」「なにこれwww」と混乱させている。

 まさかのカラーリングだ。田園風景の中を疾走する1台のF1マシン。赤を基調にしつつ、随所に薄く白の模様が入ったデザインだ。その後は、赤く燃える炎のフレームの中で焼かれるような演出の後、再びマシンが登場。富士山のような山に向かって走っていった。

 4月1日に動画をXで公開したザウバーのメインスポンサーを務めるオンラインカジノ「ステーク」は「グリルからグリッドまで一直線。誰かワギュウを注文した?」とつづって紹介。チーム名でもある「ステーク」とステーキをモジり、和牛柄のマシンがまるで焼かれているかのような手の込んだ映像。これには日本人ファンも爆笑していた。

「なにこれwww」
「それはステークじゃなくステーキやww」
「俺たちカマしたら焦げるやん」
「ステークだけにステーキ これは斬新すぎるね 観ててお腹空きそう」
「迷走ザウバー」
「和牛カラーとかこれもう悪い冗談だろ」

 ザウバー公式Xは、目を見開いた顔文字とカレンダーの絵文字を添えて“和牛マシン”の画像を引用投稿。英専門メディア「プラネットF1」公式インスタグラムも「“和牛ステーキ”はエイプリルフールのジョークだった…」などとユーモア溢れる投稿を紹介している。

(THE ANSWER編集部)